ワッペンをつける

幼稚園の制服やスモックには「名札付けワッペン」をつけましょう

どの幼稚園でも制服やスモックなどには、名札を付けるものです。幼稚園の名札には、いろいろな形があります。小学校のような長方形のものから、お花の形や動物の形などかわいい形のものなどもあります。形はいろいろありますが、付け方は、たいてい安全ピンで付けるタイプになっています。安全ピンで付けるタイプは、どこにでも付けられ、付けるのも簡単という利点があります。しかし、安全ピンでいつも制服やスモックの同じ部分に付けていると、ピンを刺していた部分が黒ずんで汚れてきたり、穴があいて破れてしまうといった欠点もあります。制服に穴があいたり、破れてしまうのは困ります。破れてしまったからと、すぐに新しいものを買おうと思える金額のものでもないので、何とか、2~3年間無事に着せたいものです。穴があいたり、破れてしまうのは困るからと付けないという選択はできません。

もし、そんなことをしてしまえば、きっと幼稚園側から注意をされてしまいます。では、幼稚園の制服やスモックに穴があいたり破れたりしないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。それは、穴があいたり破れたりしないように幼稚園の制服やスモックに直接付けないようにすればいいのです。幼稚園の制服やスモックに直接付けない方法とは、名札付け専用のワッペン等を付けることです。名札を付けるためのリボン等がループ状になってワッペン等の下に付いている「名札付けワッペン」というものが販売されています。これを付けておくと、リボン部分に安全ピンのピン部分を通して付けることができます。

直接制服やスモック等に付けることがなくなるので、穴があいたり破れたりすることもなく、もちろん安全ピンを刺していた部分が汚れてしまうこともないのでとても便利です。手芸店や100円ショップでも販売されていて、たくさんの種類があるので、好みのものを選ぶことができます。手芸店や100円ショップで販売されているものは、たいていアイロンで接着することができ、付けるのも簡単でとてもいいのですが、もしかしたら誰かとかぶってしまう可能性もあります。そんなことを避けたい場合には、オリジナルの名札付けワッペンを作るという方法もあります。作り方は、ワッペンを手作りしたり、好きなキャラクターやかわいい生地を切り取ったりして、ちょうど良い形に整えたものの下にリボン等をループ状にして付けるだけです。リボンを付ける際には短すぎると安全ピンが入らなくなってしまい、長すぎると名札が安定しなくなってしまうので注意しなくてはなりません。