女の子の髪型

制服を着用した女の子の幼稚園での三つ編みヘアーをアレンジする

幼稚園に制服で通う場合は多いですが、特に女の子の場合には、制服の中にも可愛らしさを髪型に示す事もできます。幼稚園の制服姿に似合う髪型として、三つ編みがあります。一般的なイメージだと、左右2つに分けて垂れ下がった感じになりますが、三つ編みは、アレンジが利きます。下げる事もできれば、更に編み込む事もできますし、まとめる事もできます。お母さんが基本的な部分をマスターしていれば、後はアレンジ次第で様々に出来上がりますので、ほぼ誰にでも簡単にできます。
幼稚園によっては、指定されるゴムのカラーなどがある場合もありますが、ここでは特に規定がないとして、アレンジの方法を探ります。幼稚園の制服姿に似合う三つ編みヘアーには、まずは基本として、左右2つに分けるやり方があります。この場合には、襟足辺りから作っていく事が一般的ですが、もっと、高い位置から編み込んでいくと、入学式など締まった感じでアレンジする事ができます。大体つむじのある辺りの高さから編み込みを始めると、編み込みが長くなる事になります。多少髪の毛が長くなくても、可愛らしく仕上げる事ができます。

簡単なアレンジとしては、左右2本の三つ編みができたら、ロングの場合には、お互いの裾部分を中央へ向けながら、交差して留めてあげると、後ろ部分に編み込みカチューシャの様な模様が出来上がります。幼稚園の制服に似合う三つ編みヘアーを作る時、カラーゴムや両端にいちごなどが付いたゴムは必要になります。パッチン留めや余り布などが使えれば、留める役割と、更に可愛さを加える事ができます。カラーゴムについては、バリエーションを変える事ができたり、同じカラーで統一する事もできます。まだ小さいお子さんなので、ピン留めなどは使用しない事を前提にすると、やはりカラーゴムやパッチン留めなどは非常に役立つアイテムになります。
2本ではなく、3本か4本を集中して右だけや左だけから作って、最後にまとめ部分にパッチン留めを使用すると、虹の様なラインが後頭部にできます。幼稚園児の三つ編みヘアーは、全ての髪を編み込むだけでなく、一部分を編み込みにして、ポニーテールに巻いていく事もできます。両サイドに編み込みを作って、ポニーテールの付け根に巻く事もできます。他にも、何本かの細い編み込みを作っておくと、ポニーテールの間、間に巻いていく事ができます。細長いロリポップキャンディの様な模様を作る事もできます。上級アレンジとしては、ここにリボンなどを加えて巻いていくと、かなり見た目も華やぎます。

制服を着用して、幼稚園児が三つ編みヘアーをする場合には、アレンジができていきます。こどもにも鏡で確認させながら、アイデアを出し合って楽しんでみてください。