制服、帽子にあう髪型

幼稚園の制服、帽子にあう髪型は

幼稚園の服装は園によってさまざまです。ブラウスから靴下まですべて指定の制服という園から、決まった制服はなく、すべて私服で幼稚園に来てスモックを着用したり、男の子はズボン、女の子はスカートだけ指定の制服があり、あとは自由、などさまざまです。制服の有無等はさまざまでも、ほとんどの幼稚園には、指定の帽子があるものです。男の子の場合はほとんどの子が何も悩みなく、普通にかぶっていくことができます。しかし、問題は髪の長い女の子です。帽子をかぶるためには、帽子をかぶることができるように配慮した髪型にする必要があります。帽子には、ベレー帽や麦わら帽子、布タイプのものなどさまざまな種類があります。種類はさまざまでも、どの帽子も、髪型によってはがぶるのが難しくなってしまいます。かぶるのが難しい髪型とはどんなものなのでしょうが。それは、結び目が高い位置にある髪型です。ポニーテールなどは結ぶのも簡単で見た目もかわいいものですが、帽子をかぶると帽子の中に結び目を入れなければいけないので、入らなくなってしまいます。まだ、ポニーテールなら無理やり入れてしまうことも可能ですが、おだんごは、帽子が浮いてしまうので、避けたほうが無難です。では、幼稚園へ行くときによい髪型はどんなものなのでしょうか。一番のおすすめは、「みつ編み」です。

みつ編みは、帽子をかぶるときに邪魔になることもなく、走り回ったり、たくさんの遊びや活動をしても崩れにくくなっているので、お迎えに行ったときにひどいことになっているということもありません。制服のある幼稚園でも、制服ににあう髪型なので、とてもかわいいです。みつ編みのほかには、低い位置での二つ結びや、同じく低い位置でのひとつ結びなどがおすすめです。結ばずに、サイドをピンで留めるという方法もありますが、帽子はかぶれますが邪魔になってしまうので避けたほうが無難です。

みつ編みや低い位置で結ぶだけでは、おしゃれに敏感な女の子は飽きてしまいます。「今日は違うのにして」と言われて、リクエストに答えてあげたいけれど、帽子をかぶれるようにしないといけないからと悩んだら、かわいい髪留めをつけるという方法があります。髪留めにはたくさんの種類があります。キャラクターのものや、かわいいリボンなどいろいろあり、毎日違う髪留めをつけているだけで、毎日違う髪型のような気分になります。ネットには、簡単に作れる手作り髪留めのレシピものっているので、オリジナルの髪留めを作ってみるという方法もあります。